髙濱史子 Fumiko Takahama /代表 一級建築士

1979年生まれ。2003年京都大学卒業。東京大学大学院に進学、スイス連邦工科大学チューリヒ校留学、Christian KerezHHF Architectsでのインターンシップを経て2007年同大学院修士課程修了。2007年より2012年までHerzog & de Meuron勤務。2012 +ft+/高濱史子建築設計事務所設立、神戸大学学術推進研究員。2013年より東京大学特任研究員。201535歳以下の若手建築家によるガラス建築の設計競技にて最優秀賞を受賞、AGC Studioにて実寸大展示を行った。主な作品に「展示壁のある住居」「Christian Dada Singapore」ほか。著書に『海外で建築を仕事にする』(共著、学術出版社)。

髙濱健嗣 Kenji Takahama /パートナー 一級建築士

1986年生まれ。2012年京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。2012年より2015年までアーキテクトン勤務。2015年から +ft+/髙濱史子建築設計事務所にパートナーとして参加。「Kobelin」をはじめ各プロジェクトを共同。